猫が世界を回してる。 

猫の特徴や飼い方、しつけ、食事、そして猫のグッズまで
猫好きがウットリできるサイトを目指しています。

手入れ好きな猫に 

猫がまだ子猫で、母猫にべったりのときは、おっぱいをあげながら
常に子猫の毛を舐めて手入れしているので、長毛の子猫でも手間は
かかりませんが、親離れを始める時期や、食事を食べ始める30〜35日くらいに
なると、長毛種だと被毛(コート)が伸びてくるので、汚れたり
よれたりしてきます。
このくらいの時期になったらクシ(コーム)でとかしてあげるようにしましょう。

短毛種は食事をしても顔をあまり汚しませんが、長毛種は口の周りを
汚してしまいます。
また、トイレの後もお尻が汚れたりして手間がかかる時期です。

はじめてのシャンプーはまだ抵抗しないでおとなしくさせてくれる
40日前後からはじめます。
健康状態を見て、空腹でないときにします。
空腹そうだったらおやつをあげてからシャンプーをします。

成猫でシャンプーのとき暴れてしまうときには

このようなグルーミングネットもあります。
身体がネットにすっぽり入るので、コントロールしやすくなります。

猫の寝場所とコーナー作り 

ベッドは市販のもののほか、段ボール箱でも代用できます。

上下をガムテープでしっかり固定し、出入り口を1ヶ所作ります。

冬は暖かい敷物や、使い捨てカイロを入れておきます。

夏は風通しの良いように、もう1ヶ所で入り口を作ります。

ダンボールの再利用なら、汚れたり壊れたりしたら、新しいものに
すぐ交換できるのでとても経済的です。

子猫の頃から専用のベッドで寝るようにすれば、飼い主の布団の中に
入ってくる癖もつきにくくなります。

ケージの中で寝る習慣をつけさせたい場合には、ベッドをケージの中に
置くようにします。


ベッドを置く場所は、なるべく人の出入りがない静かな場所を選びます。

猫のおもちゃと遊ばせ方 

子猫のうちは、興味のあるものは何でもおもちゃにして遊びます。
ティッシュ、ヒモ、毛糸玉、その辺に落ちている紙片でも遊びます。

はじめは置いてあるだけで遊んでいますが、飽きて遊ばなくなったら
動かしてあげます。

猫は動くものを見ると、それを獲物と見立てて飛びついたり、
両手でつかんで猫キックをしたりします。

そのうちおもちゃをくわえて持ってきたり、狭いところに入り込んだ
おもちゃを取るために工夫したりと、遊びを通して知恵も増していきます。

遊びは猫のストレス解消に役立ちます。

おもちゃを与えたり、遊んであげたりすれば、飼い主の持ち物にも
手を出さなくなります。

特に室内飼いの猫には良い運動になり、肥満防止になります。

できれば1日1回は一緒に遊んであげるようにしたいものです。

また、猫には上下運動が大切です。
上下に動けるように家具を配置したり、キャットタワーなどを準備して
十分に上下運動ができるようにしてあげてください。

キャリーケース 

猫を飼ったらキャリーケースはぜひとも揃えて欲しいものです。

動物病院に行くときや、車に乗せるときなど、外出時に大変便利です。

最近では、様々なタイプのキャリーケースがあります。

横の扉と、天井部分が開くタイプ

天井部分が開くタイプは、猫の出し入れがスムーズに行えます。

全面メッシュのタイプ

全面メッシュで通気性は抜群です。
中の様子もよく見えるので、安心です。

籐製タイプ

籐などで編まれているものは風通しも良さそうで快適そうです。
爪とぎにされる場合があるので、注意してください。